ぽっちゃりに見えないぽっちゃり

完食

ひとみと知り合ったのは出会い系サイトです。「ぽっちゃりしてるけどいいの?」と聞かれ、「気にしないよ」と返事を送ると、会ってくれることになりました。

私の経験上、「ぽっちゃり」といっても基準は人それぞれで、ドラえもんのような体型の女性も、見たところ標準体型だと思われる女性も自分のことを「ぽっちゃり」と言います。今回ははたしてどっちが来るだろうと考えながら待っていると、標準より少し肉づきがいい程度の女性がやってきました。「ほら、私こんなにぽっちゃりだけどほんとにいいの?」と聞かれ、「いや、それはぽっちゃりとは言わないんじゃない」と言うと、「そんなことはないよ」と言います。

それからしばらく後にひとみと私はホテルにいました。「恥ずかしいから見ないで」、「暗くしてもいいでしょ」とひとみはしきりに言うのですが、私は「君はきれいだから、全部見せてほしい」と彼女の両腕をくみしいてその全身をながめました。そして「やだ、恥ずかしいよ」と言うひとみの胸からスタートして全身をくまなくなめ、ぐしょぐしょに濡れたあの部分に自分のものを突き立てます。
少しゆるいなと感じましたが、角度を変えたり、できるだけ奥まで入れたりとあれこれ動き、なんとか発射に至ることができました。

関連記事